【阪神・藤川監督語録】DHに課題「小技、走力、守備力の汎用性、スイングの強さは今後、明らかに必要」
◇交流戦 阪神2―3オリックス(2026年6月14日 京セラD大阪)
【阪神・藤川監督語録】
▼西勇は及第点 前半、西(勇)もフライアウトが多かった。相手の九里投手も中4日でしたから、しのぎ合いになっていきましたけど、いいリズムで継投に入れたと思う。
▼4回降板は予定通り 内容等々はありますけど、4回1失点。4回の時点で工藤から入っていく、というのは決めていました。粘り強く投げてくれた。
▼紙一重の戦い やっぱり勝負強さと言いますかね。きょうはこういう展開でしたけど、また休みが明けて、甲子園で(試合が)あります。強い選手を作りながら(打開を)待つ、というかね。
▼DHに課題も 小技、走力、守備力の汎用性、スイングの強さというものは今後、明らかに必要だろうというのは、もう明確だなと思っています。
