ペドロ・ポロがトッテナムと5年の新契約締結か シティからの関心も本人は残留を望む
プレミアリーグのトッテナムがDFとの契約延長に近づいている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、スペイン代表のペドロ・ポロと2031年までの5年契約で合意に達したようだ。1年間の延長オプションが付き、給与はチーム最高額になると見られている。
ポロはスポルティングCPで評価を高めた右SBで、トッテナムにやってきたのは2023年。25-26シーズンは公式戦47試合で2ゴール6アシスト、プレミアリーグでは17位フィニッシュと苦しんだチームの中で、ひとり気を吐いていた。
シティはポルトガル代表のマテウス・ヌネスとポジション争いができるSBを探しており、そこでポロの名前が挙がった。
ただ、同氏によると、そういった報道があったにもかかわらず、ポロが移籍する可能性は一切なかったという。
