森田恭通氏 妻・大地真央は「天然を超えたところがある」と明かす「僕もそのギャップでやられた」
インテリアデザイナーの森田恭通氏(58)が14日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にVTR出演し、妻で女優の大地真央(70)の意外な一面を明かした。
森田氏は、もともと大地のファンで、知人から紹介されて食事をしたのがきっかけで交際に発展、07年に結婚した。
森田氏は大地について「天然を超えたところがありますね。これは本当にわざとなのかな?と思うくらいに、思った方向と反対方向に歩きますね」と言い、エレベーターを降りた後など、「100%に近いくらい」逆方向に歩いていく極度の方向音痴であると明かした。
また、好きなところを聞かれると「とにかく明るい人ですよね。家にいるときは関西弁ですしね。だから2人でいると、どっちがオチを持っていくかって戦いになります。みんなを喜ばす、面白くさせるというのは天才的なものを持っている。人をエンターテインメントで喜ばせる、ハッピーにさせることが、そもそも子供の頃から大好きだった」と語った。
また、大地が宝塚に入った時のエピソードとして「大階段でみんな勢ぞろいして写真を撮ったやつがドーンと飾られるんですね。その写真を撮るときに、早く来なさいよ!って先輩に言われて 出て行ったら、羽二重って分かります?カツラかぶる前の、白いお坊さんみたいな感じになっている、あれで出て行って、一人だけあれで映っているんですよ」と明かすと、大地も大笑い。
森田氏は「オチを持って行くのが天才的なんです。でもそれは偶然で、わざとじゃないんですよ。かわいらしさというか、ちょっとおっちょこちょいなところとか、そういうところ。僕もそのギャップでやられたタイプ」と、結婚19年たった今でもラブラブなところを明かした。
大地は中学卒業後の1971年に宝塚音楽学校に入学。1973年に59期生として宝塚歌劇団に入団。1982年に月組男役トップスターとなり、一時代を築いた。1985年に退団した後も、女優として活躍している。私生活では1990年に俳優の松平健と結婚し、2003年に離婚。07年に森田氏と再婚した。

