ポルトガルのまさかの足踏みに、母国ファンから落胆の声が相次いだ。現地6月17日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ(K組)第1節で、FIFAランキング5位のポルトガル代表は、同46位のDRコンゴ代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1-1のドローに終わった。ポルトガルは6分、左サイドを突破したペドロ・ネトのクロスにジョアン・ネベスが頭で合わせ、幸先良く先制する。