大地真央 宝塚を受験したきっかけ明かす ほかの習いごとは続かなかったが「宝塚はフィットした」
女優の大地真央(70)が14日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、宝塚に入った理由を語った。
大地は「芸能界に行きたいという話を両親にしたら、とんでもない!っていう感じで。ダメだっていう感じだった」と語った。だが、「父がそういう娘の気持ちをちょっと考えてくれたのか、宝塚ファンのおじさまに、こんなこと言いだして困るんだよねって。そうしたらその方が、宝塚は安心して預けられる学校だよっていうことで、父が宝塚なら受けてみるか、ということで」受験を決めたという。
それから「受験勉強して。ダンスも好きだったし…」と言う大地だったが、それまでは「小学校5年生の時にクラシックバレエの見学に行って、無理!と思ってやらなかったり、ピアノも小学校2年からやっても続かない。何か自分の中でピタっと来なかったんですけど、宝塚はフィットしたんですよね。いろんなことを勉強させてもらえる宝塚がすっごく好きだったんですね」と語った。
大地は中学卒業後の1971年に宝塚音楽学校に入学。1973年に59期生として宝塚歌劇団に入団。1982年に月組男役トップスターとなり、一時代を築いた。1985年に退団した後も、女優として活躍している。私生活では1990年に俳優の松平健と結婚し、2003年に離婚。07年に森田氏と再婚した。
