ラ・リーガMVPのヤマル、負傷を乗り越えW杯初戦で復帰の可能性…スペイン代表指揮官「最初の試合には万全の状態で臨める」
FIFAワールドカップ2026で優勝候補として挙げられているスペイン代表。現地時間15日にカーボベルデ代表とのグループステージ初戦に臨み、その後は同21日にサウジアラビア代表、同26日にウルグアイ代表と対戦する。中でもエースのヤマルのコンディションには注目を集めている。
それでも複数スペインメディアは、アスレティック・ビルバオに所属するFWニコ・ウィリアムズとともに、ヤマルは復帰に向けた最終段階に入っていると報じており、本大会に照準を合わせているようだ。そして、デ・ラ・フエンテ監督もヤマルの現状については、楽観的な模様だ。
「我々はとても心配していた。というのも、このケガは3カ月、2カ月半も離脱するようなものではないかもしれないが、1カ月半は確実にかかると見ていたからだ。しかし、回復のペースは非常に素晴らしいものだった」
「回復が順調に進み、日々コンディションが良くなっているのを見るのはとても嬉しい。そのため、最初の試合には万全の状態で臨めると確信しているよ」
