『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』Premiere Ceremony 米津玄師、Creepy Nuts、藤井 風、ORANGE RANGEらが楽曲賞
【写真】圧倒的透明感!ノースリドレスから二の腕あらわな畑芽育(MAJ2026ノミネート作品発表会より)
最優秀J-POP楽曲賞は米津玄師の「IRIS OUT」、最優秀ヒップホップ/ラップ楽曲賞はCreepy Nutsの「doppelganger」、最優秀R&B/コンテンポラリー楽曲賞は藤井 風(Fujii Kaze)の「Prema」、最優秀リバイバル楽曲賞はORANGE RANGEの「イケナイ太陽」が受賞した。
Premiere Ceremonyは、クラシックアレンジされたYELLOW MAGIC ORCHESTRA「RYDEEN」の生演奏で幕を開けた。司会は森香澄と、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が務め、授賞式を盛り上げた。
なお、主要6部門の最優秀賞を発表するGrand Ceremonyは、きょう午後7時30分に開催される。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』では、4月30日に各部門のノミネート作品・アーティストを発表。ノミネート作品・アーティストの中から、音楽関係者約5000人による投票で各賞の最優秀作品・アーティストが決定した。
『MUSIC AWARDS JAPAN』は、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会が主催する国際音楽賞。音楽業界の主要5団体が垣根を越えて設立し、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトに掲げる。昨年京都で初開催された。
