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 バスケットボールBリーグ1部(B1)の川崎は12日、仙台のシューティングガード荒谷裕秀(27)=189センチ、86キロ=と越谷のポイントガード松山駿(29)=175センチ、73キロ=が加入すると発表した。背番号は荒谷が「1」、松山が「3」に決まった。

 荒谷は今季は55試合に出場。駆け引きにたけ、停滞した局面を自ら打開するプレーが期待される。松山は今季、日本人トップの3点シュート成功率44・0%を記録。1試合平均得点は自己最多となる13・8点をマークし、高い攻撃力を誇る。

 クラブを通し、荒谷は「選手として成長し、チームの勝利に貢献したい」、松山は「自分の持ち味である得点力を存分に発揮したい」とコメントした。