福岡FW碓井のC大阪戦の一撃が月間ベストゴールに選ばれた。写真:永島裕基

写真拡大

 アビスパ福岡のFW碓井聖生が決めた圧巻のミドル弾が、改めて大きな注目を集めている。

 Jリーグは6月10日、J1百年構想リーグWESTの5月度月間ベストゴールを発表。受賞したのは、アビスパ福岡の24歳FW碓井聖生が5月3日の第14節・セレッソ大阪戦で決めた先制ゴールだ。

 14分、敵陣中央でボールを持った碓井は、迷うことなく右足を一閃。強烈なシュートは一直線にゴールへ向かうと、左のクロスバーの内側を叩いてネットに吸い込まれた。スタジアムをどよめかせた一撃は、5月のベストゴールにふさわしい豪快なゴラッソとして高く評価された。
 
 Jリーグは公式Xでも受賞ゴールの映像を公開。改めて脚光を浴びるなか、ファンからは称賛の声が相次いでいる。

「納得の受賞!」
「これえぐかったよねー!」
「度肝を抜くゴールでしたね」
「現地で見てて痺れました!」
「碓井のズドンは半端ない」
「あれはゴラッソすぎた」
「めちゃくちゃ痺れて記憶に残ってます」

 なお受賞に際し、碓井はJリーグ公式サイトを通じて喜びを語った。

「この度はベストゴールをいただき、とても嬉しく思います。あのゴールは自分一人の力ではなく、仲間のサポートや日々支えてくださる方々のおかげで生まれたものです。あのようなゴールを決めるのは久しぶりでしたが、結果として評価していただけて大きな自信になりました。これからも感謝の気持ちを忘れず、さらに成長できるよう努力を続けていきます。また、自分のゴールでチームや応援してくださる皆さんを沸かせることができるよう頑張ります」

 本人にとっても大きな自信となった一撃のようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「えぐかった」ファンも衝撃! 碓井聖生が決めた月間ベストゴール選出の弾丸ミドル!