早稲田大学競走部に所属する鈴木琉胤(2年)が日本代表のユニフォーム姿を披露し、ファンの注目を浴びている。

 鈴木は八千代松陰高3年時に全国高校駅伝(都大路)の1区に出場し、日本人最高記録を更新するタイムで区間賞を獲得。2025年4月から早稲田大に進学すると、今年1月の箱根駅伝では4区を日本人区間最高記録で走破し、1年生として11年ぶりの同区区間賞に輝いた。

 箱根を沸かせた超新星は9日に自身のインスタグラム(@ruifirst_run)を更新。「FIFA WORLD CUP 2026 日本初戦は6/15 ⁡サムライブルーのユニフォームを着て 全力応援しちゃいましょう 元サッカー少年が夢の名前入り代表ユニフォームGET ⁡これ着るとサッカーやりたくなりますね!! ⁡てことでなりきってみました^^」と綴り、2枚の写真を掲載した。ユニフォームには名前の「RUI」と背番号3がプリントされている。

 X(@ruifirst_run)でも「元サッカー少年は名前入りユニフォームなんて着たらこうなります」と同様の写真をアップすると、一連の投稿に「カッコよすぎ」「とっても似合っています!」「日本初戦のメンバーにいないかなと探しそうな程」「ラモス瑠偉ならぬ鈴木琉胤」「どこのサッカー選手かと思いましたよー」「Jリーグチームにいそうです」「本物のサッカー選手みたい」「サッカー選手のオーラ出てるよ!」などの声が届いた。

 鈴木は12日から14日にかけて愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われる日本選手権に出場予定。「日本選手権も全力応援お忘れなく 僕は全力で走ります」と呼びかけた。

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