11選手がオールスターを欠場する【写真:徳原隆元&Getty Images】

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J1 EASTでは鈴木優磨、森重真人が不参加 元日本代表MF清武弘嗣も

 Jリーグは6月9日、13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」の選出選手のうち、11人の選手が怪我により参加できなくなったと発表した。

 代わりに選ばれた7選手はユニクロ製のユニフォームに袖を通す。

 怪我により参加できない選手は、J1 EASTからFW鈴木優磨(鹿島)の他3人。J1 WESTからMFマテウス・ジェズス(長崎)の1人。J2・J3からはRB大宮アルディージャ勢3人や元日本代表MF清武弘嗣を含む、6人となっている。

 一方で、Jリーグ推薦として新たに選出されたのは7選手。J2・J3 EAST-BからFW三平和司(甲府)ら3人。J2・J3 WEST-AからMF岡英輝(讃岐)の1人。J2・J3 WEST-BからDFヴァンイヤーデン・ショーン(鳥取)ら3人が名を連ねた。

 2日には大迫勇也(神戸)、宇佐美貴史(G大阪)といった面々の不参加も発表になっており、当初の発表メンバーから大幅に入れ替わった陣容には、SNS上のファンからは様々な声が。「何のための投票だったのだろうか」「もう詐欺みたいなもん。払い戻ししてほしい」「え、東京3人 鹿島鈴木て 払い戻しでもよくね」「待て待て待て、恵允はわかるけどモリゲと室屋はどうしたんや!」「キヨはもうちょいはよ発表できんかったのかな?」といった反響が寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)