壮行試合で無念の負傷…ギルモアのW杯断念にスコットランド代表指揮官「このタイミングでの怪我は本当に残酷」
スコットランドサッカー協会(SFA)は30日、MFビリー・ギルモア(ナポリ)が怪我のためスコットランド代表の北中米ワールドカップメンバーから外れることを発表した。追加招集は今後発表される見込みとなっている。
ギルモアは同日に行われた壮行試合・キュラソー代表戦(○4-1)で先発出場するも、前半途中に座り込んで負傷交代していた。SFAによると膝の怪我だという。
24歳のギルモアは今季のセリエAで17試合に出場した。国際Aマッチは通算46試合の出場で、欧州予選では3試合に出場。3月の日本代表戦では後半途中から投入されていた。
スティーブ・クラーク監督はSFAを通じて「彼は予選を通して不可欠だったため胸が張り裂ける思いだ。このタイミングでの怪我は本当に残酷。我々全員が彼のことを思っている」とコメントを発表。クラブでもチームメイトのMFスコット・マクトミネイはインスタグラム(@scottmctominay)に「サッカーは残酷なものだが君はこんなことを受けるべきではない。顔を上げて」と綴っている。
ギルモアは同日に行われた壮行試合・キュラソー代表戦(○4-1)で先発出場するも、前半途中に座り込んで負傷交代していた。SFAによると膝の怪我だという。
24歳のギルモアは今季のセリエAで17試合に出場した。国際Aマッチは通算46試合の出場で、欧州予選では3試合に出場。3月の日本代表戦では後半途中から投入されていた。
