【バドミントン】山口茜が快挙 世界2位の中国の王祉怡を撃破 決勝はパリ五輪金の韓国アン・セヨンと 過去対戦成績は15勝17敗
◇バドミントン シンガポールオープン2026(26日〜31日、シンガポール)
バドミントンのシンガポールオープン女子シングルス準決勝が30日に行われ、世界ランク3位の山口茜選手が同2位の中国の王祉怡選手を撃破し決勝に進出しました。
過去6勝9敗と負け越している相手に対し山口選手は第1ゲームから9連続ポイントと一気に引き離して先取します。第2ゲームは中盤で逆転を許し落とすと、最終第3ゲームで12-7のリードから5連続ポイントを取られ同点に追いつかれます。それでも流れを相手に渡さず山口選手が最後は4連続ポイントで2-1(21-13/17-21/21-15)で勝利し、決勝に進出しました。
決勝の相手はパリ五輪で金メダルを獲得し現在世界ランク1位の韓国のアン・セヨン選手。過去15勝17敗とほぼ互角の戦いをしていますが、直近3戦は敗れています。2023年の同大会決勝と同じカード。前回は山口選手が敗れており、リベンジできるか期待されます。
▽女子シングルス 準決勝結果山口茜 2-1 王祉怡(中国)
21-13/17-21/21-15
アン・セヨン(韓国) 2-1 陳雨菲(中国)
20-22/21-12/21-15
