遠藤航がアイスランド戦先発へ!! 森保監督が明言「ケガ上がりの選手を長い時間起用したい」
日本代表の森保一監督が30日、キリンチャレンジカップ・アイスランド戦の前日会見に出席し、MF遠藤航(リバプール)の先発起用を明言した。
遠藤は今年2月11日、プレミアリーグ第26節サンダーランド戦で左足首の靱帯損傷の重傷を負い、同月に人工靱帯による補強手術を実施。5月24日の最終節ブレントフォード戦でベンチに復帰したが、出場機会はなく、3か月半以上にわたって公式戦から離れていた。
森保監督は会見で「遠藤の起用については彼は先発で使う予定でいる」と明言。その上で「狙いはW杯に向けてチーム全体のコンディションを上げていくことを狙いの一つに考えている。出場時間の少なかった選手、ケガ上がりの選手をより長い時間起用してチーム編成したい」と起用方針を明かした。
さらに森保監督は「何人かの選手がシーズンを通して怪我があったり、思ったように試合に出ていなかったり、終盤に試合に出られなかったりというさまざまなことが起きているので、チーム全体のコンディションを上げるために明日の試合、大きな目的として試合に挑みたい」と意向を表明。負傷明けで出場機会が限られていたMF久保建英、DF冨安健洋、DF板倉滉らも起用することになりそうだ。
(取材・文 竹内達也)
遠藤は今年2月11日、プレミアリーグ第26節サンダーランド戦で左足首の靱帯損傷の重傷を負い、同月に人工靱帯による補強手術を実施。5月24日の最終節ブレントフォード戦でベンチに復帰したが、出場機会はなく、3か月半以上にわたって公式戦から離れていた。
森保監督は会見で「遠藤の起用については彼は先発で使う予定でいる」と明言。その上で「狙いはW杯に向けてチーム全体のコンディションを上げていくことを狙いの一つに考えている。出場時間の少なかった選手、ケガ上がりの選手をより長い時間起用してチーム編成したい」と起用方針を明かした。
(取材・文 竹内達也)
