「オカモトのクラッチラリーが始まる!」岡本2試合ぶりの12号アーチに米注目、3試合連続死球をものともせず劇弾「角度と飛距離えぐすぎ…」「完璧にものにしている」

写真拡大 (全2枚)

岡本は2試合ぶりの12号2ランを放った(C)Getty Images

 ブルージェイズの岡本和真は現地5月29日に敵地で行われたオリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。

【動画】逆転劇の口火!岡本和真の豪快12号2ランをチェック

 5点を追う7回無死一塁。先発左腕トレバー・ロジャースの甘く入ってきた初球の高めまっすぐを思い切って引っ張り、左翼スタンドポール際へ突き刺した。

 打球速度108・3マイル(約174キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)、打球角度32度の圧巻のアーチにはファンも注目。「オカモトのクラッチラリーが始まる!」「角度と飛距離えぐすぎ…」「完璧にものにしている」と直近3試合では死球を受けるなど厳しく攻められていることも話題を呼んできたが、再びの勝負強い打撃、クラッチヒッターぶりに注目が高まっている。

 岡本はダイヤモンドを一周、恒例のホームランジャケットを着用するとナインとハイタッチを繰り返した。

 チームは5点差を追うこの回、岡本のアーチを起点にマカドゥーの2ランなどで続き4得点を奪うと8回にもウラディミール.ゲレーロ.Jr.の2点適時打が飛び出し、試合をひっくり返した。6ー5でオリオールズを下し、チームは4連勝を果たした。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]