バルセロナがグヴァルディオル獲得に関心も…… シティは2030年までの新契約用意。合意に近づく
ラ・リーガのバルセロナがDFの獲得を検討しているようだ。
『El Partidazo de Cope』によると、ターゲットはプレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するクロアチア代表のヨシュコ・グヴァルディオル。
クロアチアの名門ディナモ・ザグレブ出身で、2021年に加入したライプツィヒで頭角を現し、2023年にシティにステップアップしている。左利きのDFで、シティではCBと左SBの2つのポジションでプレイしている。
シティとグヴァルディオルとの契約は残り2年。来夏には残り1年となるため、バルセロナやバイエルンといったメガクラブが獲得に関心を寄せている。
ただ、シティはグヴァルディオルの引き留めに動いている。イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、シティは1年間の延長オプションが付いた2030年までの4年契約を用意しており、グヴァルディオルとの合意に近づいていると報じた。
バルセロナは以前からインテルのアレッサンドロ・バストーニに関心を寄せるなど、左利きのDFを探している。ドルトムントのニコ・シュロッターベックも獲得候補の1人だが、今夏誰を迎え入れることになるのだろうか。
