メッシが交代後にロッカー直行…負傷懸念もインテル・マイアミ指揮官「彼は疲れていた」
インテル・マイアミのFWリオネル・メッシが24日、ワールドカップ前のクラブ最終戦で交代で退くとベンチには向かわずロッカールームへ直行した。
メジャー・リーグ・サッカーのフィラデルフィア・ユニオン戦(○6-4)に先発したメッシは後半28分に交代。ドクターが寄り添う様子などはなかったものの、ゆっくりと歩いてロッカールームへ戻ったことから負傷の可能性が懸念されている。『ESPN』は「後半25分にフリーキックを蹴った後、左太ももの上部を押さえていた」とも報じた。
ただ『ワールド・サッカー・トーク』や『TyCスポーツ』などによると、ギジェルモ・オヨス暫定監督は「知る限りではまだ医療的な報告は受けていない」としつつ、「疲労だ。彼は疲れていたしピッチコンディションは厳しかった」とコメント。雨が降りしきるなかでの一戦だったこともあり、「迷ったときはリスクを負わせないようにする」と述べて負傷予防的な交代だったことを明かした。
もっともメッシは今季リーグ戦で出場した13試合すべてでフル出場だったため、依然として状態を不安視する声も出ている。アルゼンチン代表のワールドカップメンバーは発表されていないものの選出は確実となっており、万全のコンディションで2連覇を目指す大会に臨めるのか注目される。
メジャー・リーグ・サッカーのフィラデルフィア・ユニオン戦(○6-4)に先発したメッシは後半28分に交代。ドクターが寄り添う様子などはなかったものの、ゆっくりと歩いてロッカールームへ戻ったことから負傷の可能性が懸念されている。『ESPN』は「後半25分にフリーキックを蹴った後、左太ももの上部を押さえていた」とも報じた。
もっともメッシは今季リーグ戦で出場した13試合すべてでフル出場だったため、依然として状態を不安視する声も出ている。アルゼンチン代表のワールドカップメンバーは発表されていないものの選出は確実となっており、万全のコンディションで2連覇を目指す大会に臨めるのか注目される。
