宇良が見せた“謎のポーズ”に憶測広がる 「真空投げ」「魔法使ったw」

前頭十一枚目・宇良(木瀬)が前頭筆頭・藤ノ川(伊勢ノ海)を突き落としてじつに4場所ぶりとなる二桁目の白星を挙げた一番で、勝負が決する瞬間に宇良が見せた“謎のポーズ”にファンが注目。「真空投げ」「魔法使ったw」など、さまざまな憶測が広がる事態となった。
立ち合い頭から低く当たった宇良の圧力を左に体をずらしてかわした藤ノ川は一転、突き押しで攻勢に。これをいないし、左から突き落して体を入れ替えた宇良だったが、藤ノ川はこれに反応。右の強烈なのど輪で宇良をロックしたが、最後は宇良が素早い反応で上体を反らしながら左からの突き落としで藤ノ川を土俵の外に追いやった。
勝負が決した際、宇良は両手を挙げてバンザイのような恰好になると、ABEMA実況の藤井康生アナウンサーは「両手を挙げて、宇良、10勝目」「バンザイ…何もしてませんという感じの(笑)」と宇良の動きにも思わず反応した。
流れの中で飛び出した宇良の謎のポーズを受け、ファンからは「真空投げ」「魔法使ったw」「決まり手は“お手上げ”」「にゃんですかのポーズ」など驚きの声が相次いだ。なお、敗れた藤ノ川は悔しい負け越しとなった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
