MEGUMI、芸名に悩み「いつまでやれば…」 佐藤二朗との“ラブシーン”「汚いと言われてうれしい」
【全身ショット】シックな装い…モノトーンドレスを着こなしたMEGUMI
MEGUMIは、芸名の由来について「前の事務所の社長が、勝手にきょうからお前はこれなだったので、気に入ってはいるのですが…」と前置きしつつ「MEGUMIでいつまでやればいいんだろうって思っています。60とか70で『MEGUMI』ってちょっとどうなのかなって。苗字とか。エンドロールで出てきた時に『ローマ字で不謹慎』とか、作品によってはあるのかなと思ったり」とコメント。改名案を求めると、丸山隆平が「日本的なのがいいですね。『かきつばた』とか?」と提案していた。
同作は、触れたものを消し去る異能を持つ“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描くサイコバイオレンス。佐藤は、不可解な無差別殺人事件を引き起こす“名無し”を演じる。
舞台あいさつにはそのほか、佐藤、佐々木蔵之介、城定秀夫監督も登壇した。
