NHK「すてきにハンドメイド」 人気講師がお気に入りの型を厳選! 新刊『斉藤謠子 私の好きな15の布バッグ』の内容を紹介!

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NHK「すてきにハンドメイド」の人気講師、斉藤謠子さんによる新刊『斉藤謠子 私の好きな15の布バッグ』が5月19日に発売しました。
本記事では、その内容を一部公開いたします。

斉藤謠子 私の好きな15の布バッグ ※表紙写真クリックでAmazon商品ページへ遷移します。

斉藤謠子さんよりメッセージ

 この本で紹介している15タイプの布バッグは、これまで作ってきたバッグの中から実際に私が使っているものを選び、さらに欲しかったデザインや新しい素材で作った新作を加えて、一冊にまとめました。
 布バッグを作るうえで、私がいちばん大切にしているのは「実用的」であること。そして、作りやすいこと。どんな目的で、どんな材料を使って、どんな手順で作るのか。試行錯誤しているときが、いちばん楽しい時間かもしれません。

 ハンドメイドの醍醐味は、なんといっても自分好みにアレンジできること。そして作る楽しみを実感できること。この本を参考に、自由にカスタマイズして自分だけのバッグ作りを楽しんでください。

斉藤謠子さんのお気に入りたちを厳選!

本書に掲載されているのは、斉藤謠子さんが日々持ち歩き、作り続けてきたお気に入りたち。
軽くて実用的、そして作りやすいのが魅力です。

トート

いちばん実用的で使いやすいバッグ。作りやすいのも魅力です。
こちらは木綿地2種を組み合わせていますが、ナイロン地で作ったり、サイズを大きくしたりと、アレンジバージョンも紹介しています。

短い持ち手

太くて短い持ち手が大好き。この持ち手の作り方は少し手間がかかりますが、理想の形になりました。
口の両わきを内側に折り込んで、三角形のバッグにしてもかわいいですよ。

ミニボストン

ヌビ(キルティング生地)は、裏布がいらないのが魅力です。
両わきのタブにDカンをつけ、市販の肩ひもと合わせてポシェットにしました。

本書ではこのほかにも、バリエーション豊かなバッグを計15型、アレンジを含めると35点、収載しています。

丁寧な解説で、どのバッグも作りやすい!

素材の選び方・合わせ方のポイントの解説や、必要な道具の説明や作り始める前に気をつけておきたい点なども掲載しています。
さらに、実物大型紙付きなので、本書一冊あればすぐに布バッグを作り始められますよ!

著者

斉藤謠子(さいとう・ようこ)
パッチワーク・キルト作家、布小物作家。洋裁、和裁を学んだあと、アメリカのアンティークキルトに興味を持ち、パッチワークを始める。雑誌などで作品を多数発表するほか、教室などで講師を務め、海外でも作品展や講習会を行うなど人気が高い。著書に『斉藤謠子の わたしの大切なバッグとポーチ』、『はじめてのパッチワーク・キルト 斉藤謠子のトラディショナル・パターン』、『斉藤謠子 私の好きな10の服』(すべてNHK出版)ほか。

撮影/ローラン麻奈
スタイリング/池水陽子