大悟 エバース町田が大物歌手を呼び捨てに苦言「信じられん。プロ意識がないねん」
お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)が16日深夜に放送されたテレビ東京「すっかり にちようチャップリン」(深夜0・25)に出演。お笑いコンビ「エバース」の町田和樹(34)が見せた「プロ意識の欠如」に対し、愛のある猛烈なダメ出しを浴びせる場面があった。
M-1グランプリでの躍進後、数々のオファーが舞い込んでいるエバース。佐々木隆史が宮城県出身の縁で、女優・鈴木京香や脚本家・宮藤官九郎氏らも名を連ねる「みやぎ絆大使」に就任したことを伝えた。
しかし、神奈川県大和市出身で宮城には縁もゆかりもない相方の町田も就任していることに大悟は「何で断らないの?」と追及。町田は「断れないですよ。だって…知事が“いいよ”って」と答え、スタジオを笑わせた。
佐々木が「コイツの地元の仕事は1個も入ってこない」と明かすと、MC陣は大笑い。大悟から「代々嫌われてる?」とイジられた町田は「嫌われてないっすよ」と否定。オファーがない理由については「周りが結構強いっす。アイドルの人とか」と分析した。
その中で「マッチとかいます」と、歌手の近藤真彦と地元が一緒だと伝えた。これに対し、大悟は「マッチ“さん”な」と呼び捨てを即座に注意。町田は「すいません」と謝罪したものの「マッチは良くないですか?マッチぐらいは…」と苦笑いを浮かべた。
この言い訳にノブは「素人が抜けてない。マッチさんや。“キムタクとか”って言うか?」とツッコミ。大悟も「信じられん。プロ意識がないねん。お前は」とバッサリと斬り捨て、町田の失礼キャラを際立たせる形でスタジオの笑いを誘った。
