沢尻エリカが、自ら“沢尻エリカ”を語る。23日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30〜)では、平成でも令和でもなぜか気になる存在であり続ける沢尻を特集。映画『パッチギ!』やドラマ『1リットルの涙』の撮影秘話、初舞台でのエピソードなど、本人の口から貴重なトークが明かされる。

(左から)佐久間大介、沢尻エリカ、澤部佑

まさかの本人登場に、佐久間大介は驚がく。沢尻と同い年で、今回のテーマに興味があるというハライチの澤部佑もゲスト出演し、佐久間と澤部が、沢尻に聞きたいことを直接ぶつけていく。

沢尻の魅力を伝える“おしつじさん”として登場するのは、「沢尻と衝撃の出会いを果たした謎のファン」と、プライベートで沢尻と親交があるという脳科学者の中野信子氏。20年来のファンが明かす衝撃の出会いや、中野氏が語るプライベートでの素顔を通して、“今と昔の沢尻エリカ”に迫っていく。

○ご当地うどんを深掘り「天下一うどん会 2026 春の陣」

16日の放送では、全国各地のご当地うどんを深掘りした。テーマが発表されると、無類のうどん好きだという日村は「うどん、うどん、うどん、うどん!」とテンションが急上昇。「もう一番何が好きっていったら、うどんっていう。食べ物の中で」と熱を込めて語った。

ご当地うどんの魅力を教える“おしつじさん”として登場したのは、毎年100軒以上のうどん店をめぐり、SNS総フォロワー数950万超を誇るうどんマニア・むにぐるめ氏と、うどん好き芸人として知られるケンドーコバヤシ。むにぐるめ氏は、ラーメンが1,000円超えも当たり前になる中、うどんは700円前後が多いことから「全世代に人気」と分析し、ケンコバは近年、関東進出を始める店が増え、「関東が“うどん乱世”に突入している」と語った。

そこで番組では、佐久間と日村が全国から厳選されたご当地うどんを食べ比べ、「サクヒム的ナンバー1ご当地うどん」を決める「天下一うどん会 2026 春の陣」を開催。香川の「讃岐うどん」、福岡の「福岡うどん」、群馬の「ひもかわうどん」、埼玉西部と東京・多摩地区発祥とされる「武蔵野うどん」の4種類が登場した。

○佐久間「うどんの概念変わってきてます」

香川県丸亀市の人気店「純手打うどん よしや」の讃岐うどんを味わった佐久間は「ん〜間違いない」と納得。日村も「なんかマシュマロのような雰囲気があって、かんでいくと芯があるというか。食感がなんか、あんまりほかにないよね」と絶賛する。

続く福岡うどんでは、「資さんうどん」の人気ナンバー1メニュー「肉ごぼ天うどん」が登場。日村は讃岐うどんとの違いに「麺が全然違う!」と驚き、佐久間は「ゴボ天、うま! シャッキシャキなんですけど。ゴボウが」と感動する。さらにケンコバが、添えられた「ミニぼた餅」をだしにつけて食べる方法を伝授すると、日村は「肉食って、ワイン飲んだときと同じような広がり方」と独特の表現で味わいを伝えた。

群馬の幅広麺「ひもかわうどん」では、創業132年の老舗「花山うどん」のざるうどん「ざる二味」が登場。幅広の麺をすすった日村は「こんなうまいの?」と目を丸くし、「モッチモチだ。口の中でたたまれていくから、より食感も楽しくなるんだね」と感嘆。佐久間も「うどんの概念変わってきてます」と衝撃を受ける。

最後に登場したのは、東京・池袋の「武蔵野うどん うちたて家」の「肉汁うどん」。佐久間は麺の太さに「でっか! えぇっ!? 指くらいありますよ、太さ」と驚き、ひと口すすると「かたっ!!」と目を白黒させながら、「かめばかむだけ甘いの出てきます。何これ、うんめー!!」と感激した。

○佐久間は武蔵野、日村はひもかわを選ぶも…

4種類を味わった2人が最後に選んだのは、佐久間が武蔵野うどん、日村がひもかわうどん。佐久間は「うどんの概念が一番、こう違ったのがこれ」と理由を説明し、日村も初めて食べたというひもかわうどんについて「衝撃を受けたっていうことです」と語った。

しかし、ケンコバが「優勝はこの2つということでよろしいですね?」と確認すると、2人は「優勝は4つですって!」と即答。すべての札を上げ、どれも甲乙つけがたい味だったと強調した。

放送後からTVerでは、地上波未公開シーンを含む特別版を配信。TVer限定で、ケンコバが「絶対に人に教えたくなかった」という激うまうどんも紹介している。





【編集部MEMO】

『サクサクヒムヒム』では特番時代から、「アニメ制作会社」「せいろ」「名探偵コナン」「BTS」「声優」「おぱんちゅうさぎ」「ストリートファイター6」「和山やま」「麻辣湯」「マネスキン」「パンどろぼう」「アオアシ」「ラーメン二郎」「サモエド」「平成女児ブーム」「シルバニアファミリー」「リロ&スティッチ」「BE@RBRICK(ベアブリック)」「韓国コンビニ」「小田切ヒロ」「Naokiman」「マインクラフト」「隅田川花火大会」「味仙」「伊藤潤二」「刃牙(バキ)シリーズ」「HANA」「快活CLUB」「ARG」「コジコジ」「551蓬莱」「坂元裕二」「ユニクロ」「ぺえ」「油そば」「観光列車」「アートネイル」「日本人振付師」「タコス」「新宿ゴールデン街」「細田守監督」「冬アイス」「穴場温泉街」「から揚げ」「ストリートダンス」「冬の北海道」「チョコレート」「鳥貴族」「猫写真集」「ホルモン」「無印良品」「最新家電」「DJ」「物件探し」を深堀り。2025年の年末には『サクサクヒムヒム ☆推しの降る音楽祭☆』も放送された。

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