竹田麗央は首位と3打差で決勝へ(撮影:GettyImages)

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<クローガー・クイーンシティ選手権 2日目◇15日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>初日に「66」をマークし、今季初の首位発進を決めた竹田麗央は、第2ラウンドを2バーディ・2ボギーでプレー。スコアを伸ばせず、首位と3打差のトータル4アンダー・5位タイに後退した。

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「前半はバーディが来て、パーパットも入ってたんですけど、後半ちょっとミスショットがあったりして、ティーショットがなかなかフェアウェイに行かなくてボギーになったりしたので、後半がちょっと悔しいなと思います」2つのバーディはいずれも前半。築いた貯金を後半で吐き出してしまった形だ。ドッグレッグが多く、地面も硬いコースだけに、フェアウェイにボールを置くのは容易ではない。初日からフェアウェイキープ率は35.7%(5/14)、この日は28.5%(4/14)という数字が並ぶ。さらに、「ボコボコはねるので、それが邪念というか。いいイメージだけではない」と、グリーンの難しさも感じながらのプレーが続いた。とはいえ、「ショットはすごくいい感じで振れてる」と、その言葉通りパーオン率は94.4%(17/18)、66.6%(12/18)と高水準が続く。ところどころでティーグラウンドに立ちづらいホールがあるというが、「いいイメージを作って打てるよう、明日から頑張ります」と修正に余念はない。順位こそ後退したものの、十分に優勝戦線に踏みとどまる位置。「残り2日間も自分のプレーに集中できたら順位もついてくるかなと思います」。米ツアー3勝目へ向け、週末はさらにギアを上げていく。
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