「無理!届かない」ギャルモデルが男子バレーで“驚愕” リベロの異次元レシーブに放送席も熱狂

【SVリーグ】サントリーサンバーズ大阪 3ー1 大阪ブルテオン(5月15日・男子CS決勝)
男子バレーでリベロが繰り出した異次元の衝撃レシーブにバレー好き“ギャルモデル”が「無理!届かないまず私」と“驚愕”。放送席も興奮した様子だった。
大同生命SVリーグ男子のチャンピオンシップ(CS)ファイナルの第1戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンは同1位のサントリーサンバーズ大阪と対戦。白熱した展開の試合中盤に、国内屈指の選手の好プレーが飛び出した。
第2セット21ー21のことだ。大阪Bの攻撃が相手に拾われると、サントリーのエース・郄橋藍がレフトからスパイク。大阪Bは山内晶大とアントワーヌ・ブリザールの2枚ブロックで対応したものの、指先で弾いたボールはコート後方へと飛んでしまった。しかし、絶体絶命かと思われたその瞬間、リベロ・山本智大がバックステップを踏んで倒れ込みながら右手でレシーブしてみせたのだ。そして守護神が拾ったボールをブリザールがトスを上げ、レフトの富田将馬が巧みなアタックで相手コートにボールを落としてみせた。
バレー好きギャルモデルを“ドン引き”させた衝撃レシーブ

一連のプレーの中で際立ったのが山本のレシーブだ。この日、ABEMAの中継でゲストに登場した“ギャルモデル”でタレントのみりちゃむも、実況・竹内義貴「あの反応すごすぎないですか?」と問われると、「無理!届かないまず私」とそのプレーに“ドン引き”した様子。モデルやYouTuber、女優などマルチな才能で活躍中の「バレー大好きギャルタレント」は、自身も小学生時代にバレーを経験し、現在も社会人チームでプレーするほどだが、今季もリーグ屈指のリベロとして君臨する守護神のレシーブに改めて衝撃を受けていた。
また、ファンもABEMAのコメント欄やSNSで「山本智大の守備範囲どーなってんの笑」「今日いつにも増して智くんのレシーブが凄すぎる」「まさに守護神」などといったコメントを寄せるなど、みりちゃむと同様、トップレベルのプレーに酔いしれているようだった。
さらにこのシーンは、同じくゲストで登場した広島サンダーズのミドルブロッカー・西本圭吾も言及。今季の試合経験から「対戦していてブルテオンの一つの強みだなと思っていて、終盤の決めたいところで山本選手がレシーブするんですよ。そこから得点に繋がるケースが多くて、そこから(チームが)乗る。相手に流れを渡さないというのがブルテオンの強みかなと思います」と、山本のレシーブが大阪Bの攻撃力を支えていると強調した。
実際、1セット目を落としていた大阪Bはこのプレーで流れを引き寄せ、第2セットを25ー22としてセットを取り返すことに成功。西本の言葉通りの試合展開となっていった。
それでも、昨季王者の強さは盤石であり、この試合は最終スコア1ー3で大阪Bは敗戦。2戦先勝で優勝が決まる大一番の大事な初戦をモノにすることはできなかった。なお、注目の第2戦は16日(土)16時5分から第1戦と同様に横浜アリーナで行われる。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)
