「サインする意向」日本代表から“衝撃落選”の31歳MF、新天地はイングランドに決定?「彼は加わることになるようだ」
スポルティングとの現行契約が今シーズンで満了とあり、フリーとなる夏の去就が取りざたされている守田。以前から関心が伝えられているクラブのひとつが、田中碧が所属するリーズだ。
昨年夏も守田に興味を寄せたリーズは、プレミアリーグ残留を決めた。これにより、守田獲得の動きも前進するかもしれない。
しかしその後も、ポルトガルではリーズが守田に2年契約を提示しているとの報道が浮上した。リーズ専門サイト『MOT Leeds News』も5月13日、「『A Bola』は1年の延長オプションつき2年契約が提示され、サインが待たれていると報じた」と伝えている。
「モリタはプレミアリーグでのプレーを夢に見ており、リーズの残留が決まったことで、サインする意向とされている」
同メディアは「守備的MF、攻撃的MF、セントラルMFと、中盤の様々なポジションをこなしてきたモリタはユーティリティだ」と続けた。
「ただ、今季はより低い位置で主に起用されてきた。ダニエル・ファルケ監督は来季のリーズでも彼をその位置に見ているようだ」
「ポルトガルからの報道どおりなら、彼は加わることになるようだ」
一部ではジョゼ・モウリーニョ監督の評価から、同監督の新天地とも言われるレアル・マドリーへの移籍の可能性も報じられた守田。北中米ワールドカップのメンバーからは衝撃の落選となってしまったが、去就の動きからは目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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