日本代表の塩貝健人【写真:徳原隆元】

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北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーが発表された

 日本サッカー協会(JFA)は5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバーを発表した。

 今回の選出では、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)らがサプライズ選出され、大きな注目を集めている。

 塩貝は2005年3月26日生まれの21歳。東京都出身で、横浜FCジュニアユースから國學院大學久我山高校を経て、慶應義塾大学へ進学した。横浜F・マリノスの特別指定選手としてJリーグデビューすると、2024年8月にオランダ1部NECナイメヘンに加入。今年1月にヴォルフスブルクへとステップアップしていた。

 森保ジャパンには今年3月の英国遠征で初招集。スコットランド戦で後半33分に途中出場し、A代表デビューを果たしていた。代表キャップわずか1でのサプライズ選出となった。(FOOTBALL ZONE編集部)