自身5度目のW杯に臨む長友。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会は5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表した。

 フェイエノールトの上田綺世やクリスタル・パレスの鎌田大地ら主力が順当に選出されたなか、5度目のW杯出場を目ざしていたFC東京の長友佑都も招集された。

 39歳のDFは、3月14日のJ1百年構想リーグ第6節・水戸ホーリーホック戦で右ハムストリングを負傷。以降は2か月近く離脱していたが、今月6日の15節・ジェフユナイテッド千葉戦で70分から途中出場して実戦に復帰すると、続く10日の16節・東京ヴェルディ戦では先発し、77分までプレーしていた。

 代表メンバー発表を前に、戦線に戻ってきた長友。昨年の10月シリーズ以来の代表復帰、そして5大会連続でのW杯メンバー入りに、SNS上では以下のような声があがった。
 
「マジか」
「ブラボー!」
「託したぞ!」
「本当に来た!」
「呼ばれた!」
「頼むぞ!」
「キター!」
「アツすぎる」

 北中米W杯でグループFに入った森保ジャパンは、6月15日にオランダ、21日にチュニジア、26日にスウェーデンと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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