好天続き 主力品種コシヒカリの田植え進む 富山県内
好天が続く中、富山県内では県産米の主力品種コシヒカリの田植えが進められています。
富山市池多で農業を営む田口智貴さんは、きょうからコシヒカリの田植えを始めました。
県やJAは、猛暑によるコメの品質低下を防ぐため、主力品種「コシヒカリ」の田植えを、今月15日を中心に行うよう呼びかけています。
田口さんも、近年の猛暑を受けて、去年より田植えの開始を遅らせました。
田口智貴さん
「何らかの対策をしていかなければならない状況まで来ているという危機感もありつつ、2週間遅らせて作業の方を進めています」
きょうから3日間ほどで、コシヒカリおよそ20ヘクタールの田植えを終える予定だということです。
