カバヤ食品は、今年度から汗をかく人を応援するミネラル(「ミネラル」は塩分とカリウムを指す)入りタブレットとして通年販売を進める「塩分チャージタブレッツ(以下、塩分チャージ)」において、販売チャネル拡大の一環として、新たに富士薬品が運営する「セイムス」の調剤薬局など約100店舗で、5月15日から順次、販売を開始する。

地球温暖化に伴う気温上昇や暑い時期の長期化に加え、美容・健康意識などの高まりを背景とした発汗を伴う運動や趣味の浸透・多様化などによって、発汗シーンは季節を問わずさまざま。屋外作業、通勤・通学時、スポーツ、ランニング、ウォーキング、ヨガ、サウナ、暑さを感じる場面など、発汗により人体からは水分とともに塩分などのミネラルが失われる。「塩分チャージ」が提唱する発汗時の「水分+ミネラル補給」需要は、今後、年間を通して広がりが期待される。

また、近年の健康意識の高まりやセルフケアニーズの拡大を受け、調剤薬局は処方薬の提供にとどまらず、日常の健康管理やセルフケアを支える「地域の健康拠点」としての役割を担っており、生活者が気軽に健康相談できる場として、その重要性は高まっている。


売場イメージ(セイムス三鷹駅南口薬局)

そこで同社は、生活者が日常的に健康を意識する接点である調剤薬局において「塩分チャージ」を展開し、さまざまな発汗シーンで、水分とともにミネラルを手軽にとれる製品として、より身近に届けていく。

さらに、店舗スタッフ向けに、「塩分チャージ」の特長や発汗シーンで水分とともにミネラルをとることに関する情報提供を行うことで、店舗スタッフの人々による生活者との接点拡大や継続的な関係構築をサポートする。


左から:塩分チャージタブレッツ、塩分チャージタブレッツ 塩レモン

今後も同社は、「塩分チャージ」の販売チャネル拡大を推進するとともに、発汗時の「水分+ミネラル補給」の大切さを広く発信し、生活者の幅広いニーズに応えていく考え。

[発売日]5月15日(金)から順次

カバヤ食品=https://www.kabaya.co.jp
富士薬品=https://www.fujiyakuhin.co.jp