「かけてる部分もあったのか」「鳥肌が立つ」偶然?必然? 日本サッカーが迎えた“運命の5月15日”「歴史と未来がつながる瞬間」
この5月15日はJリーグが誕生した日でもある。1993年の同日、ヴェルディ川崎対横浜マリノスの開幕戦が国立競技場で開催され、日本初のプロサッカーリーグが華々しくスタートした。
それからちょうど33年後――。日本代表は8度W杯予選を突破し、着実な進化を遂げるなか、森保一監督のもとで世界制覇を目指す26人が明らかになる。
Jリーグの公式Xは「1993.5.15 2026.5.15」と記し、Jリーグのロゴと日本代表のエンブレムを並べた写真を公開。さらにハッシュタグを付けて「Jリーグの日」「最高の景色を」と綴ったところ、大きな注目を集め、次のようなコメントが続々と寄せられている。
「この日付の重なり、サッカーファンとして鳥肌が立つ」
「想像してた未来になった?楽しませて貰ってます」
「過去が未来を育て、未来が過去の意味を完成させる」
「歴史が5月15日に繰り返される!」
「Jリーグ開幕した日にW杯へ向かう...エモい」
「単なる日付ではなく、日本サッカー33年の時間をつないでいる」
「10クラブから始まったJリーグは、今や60クラブに!」
「日本がここまで強くなったのはJリーグがあったから」
「歴史と未来がつながる瞬間!」
5月15日、日本サッカー史にまた新たな1ページが刻まれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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