伐採は60年後…「やったことのない体験で面白かった」野辺山で県植樹祭 地元児童たちがカラマツ植える【長野】
長野県植樹祭が14日、南牧村で開かれ、子どもたちが関係者と一緒にカラマツの植樹を行いました。
参加した小学6年生
「やったことのない体験で面白かった」
南牧村の野辺山で行われた植樹祭。
木を切ったら植えるという林業の循環とともに、山の機能を高めることなどを目的に、毎年県内各地で行われています。林業関係者のほか、地元の小学生など200人が参加し、0.5ヘクタールにカラマツ1150本を植えました。
小学6年生
「私たちが植えたものが育っていくと思うと楽しかった」
佐久地域振興局林務課 木次勲課長
「きょう植えた子どもたちと共に、すくすくと育ってほしい」
植えられたカラマツは、建築材などとして約60年後に伐採される予定だということです。
