阿部寛「昔から絶対これ」 40年近くやっている気分を高める方法を明かす
俳優の阿部寛さん(61)が新CMに出演。長年やっている気分を高める方法を明かしました。
『ロキソニンSテープ mini』の新CMで阿部さんは、山奥で暮らす“伝説の貼り師”を演じています。“貼り師”を演じた感想を聞かれると「新鮮でしたね。貼り師ってなんだろうな。こんな役をやったのは初めてだったので、僕、昔武術を習ったことがあるので、なんとなくそのイメージでやれればいいなと思って楽しんでやりました」と経験を生かし演じることができたと語りました。
■阿部寛「体鍛えると気持ちの方がむしろ上がる」

これからの季節、雨が増えると気分が上がらない日もあるということで、阿部さんなりの気分を高める方法を聞かれると「昔から絶対これなんですけど、ジムに行くんですよ。体鍛えると気持ちの方がむしろ上がるんです。体よりも気持ちが上がるからそれはやっぱり欠かせないですね。40年近くやっている」と長年続けていることを明かしました。
トレーニングの内容について阿部さんは「もういつも決まってて懸垂と、意外とこれ(バーベル)持ち上げるのはね、結構つらいからあんまりやらないんですけど、懸垂とあとは足腰鍛えて、ジムに行くと本当にマイナスな思考の方はいないから。その中に入ってやるってことがすごく気持ちを上げるので、それはもうずっと変わらないですね」と語りました。