大村市の長崎自動車道上り線で13日午後、走行中の貸し切りバスから火が上がりました。

乗客35人がいましたが、火は10分ほどで鎮火し、ケガ人はいないということです。

13日午後4時35分頃、大村市の長崎自動車道上り線を走行中の貸切バスの運転手から「リア部分から火が出ている」と警察に通報がありました。

警察と運行する「させぼバス」によりますと、火災に気づいた運転手がバスを路肩に止めて、乗客35人を車外へ避難させたということです。

火は約10分後に消し止められ、ケガ人はいませんでした

午後6時現在、事故処理のために現場付近は片側車線のみ通行可能で、50キロの速度規制も行われています。

警察と消防が、出火原因などを詳しく調べています。