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14日に告示される県知事選挙。県の選挙管理委員会は投票を呼び掛ける看板の設置や立候補受付のリハーサルを行うなど、選挙に向けた準備を進めています。

14日午後、県庁の前には、投票日と投票を呼びかける看板が設置されました。

前回の知事選の投票率はコロナ禍の影響もあり過去3番目に低い49テン64パーセントでした。

県選挙管理委員会は選挙に関心を持ってもらおうと、フィギュアスケートの中井亜美選手をイメージキャラクターに起用したほか、今回から映画館での啓発動画の上映を始めます。

<県選挙管理委員会 松永英明 選挙係長>
「この度の新潟県知事選挙は県民の暮らしに直結する県政のかじ取り役を選ぶ大変重要な選挙となりますので、棄権することなく投票所に足を運んでいただければと思います」

また、県庁では立候補の届け出を受け付けるリハーサルが行われました。

届け出順を決めるくじ引きの流れや腕章や事務所の標札といった「選挙の7つ道具」の渡し方などを確認しました。

<県選挙管理委員会 川端啓 主任>
「我々としても選挙がミスなく行えるように細心の注意を払いながら受付の業務を行いたいと考えております」

県知事選挙は14日に告示され、5月31日に投開票されます。また期日前投票は15日から始まります。