Amazon利用者のためのカッター。ダンボールはザクザク切れて、中身を傷つけない秘密
Amazonから届いたダンボールをカッターやハサミで開封。しかし、油断してしまうと刃が中の商品や自分の手を傷つけてしまうことも。
せっかく楽しみにしていたのに、テンションガタ落ち…。「商品が届いてうれしい!楽しみ!」そんな気持ちのまま開封の儀を行いたいものです。
長谷川刃物の「段ボールのこ 物流くん」を使えば、商品と手を守りながら、開封できるようになりそうですよ。
優しさ設計に感動
刃物のまち、岐阜県関市の長谷川刃物株式会社が自信を持って作る「段ボールのこ 物流くん」は、両側にノコギリのようなギザギザの刃を採用しています。
刃先は丸く、軽く指で触ってみると...
おぉ!ツルツルで切れない。中の商品を傷つけないようになっているんですね。
刃の長さは「8mm」と「27mm」の2段階に調整できます。短くすればさらに商品を傷つきにくいですし、長くすれば厚みのあるダンボールも解体できるというわけ。
2段階というシンプルな選択肢のおかげで、刃が短かすぎたり、長すぎたりせず安全に開封できる設計で
実は長谷川刃物の「段ボールのこ 物流くん」は、物流センターの従業員さんの声を集めて作られたんです。これは、使い心地もかなり期待できますね。
スパスパ、ザクザク切れて気持ちいい
ガッチリ張り付いたテープでも、すんなり刃が入っていき、スパスパと切れます。
ダンボールを解体する時は、ノコギリのように押して引いて切っていく感覚。
引く時に少し力を使いますが、しっかりザクザク切れるので気持ちいい。刃がギザギザなだけあって、滑りにくく、手を切る心配も少ないです。
ハサミでも切れにくいPPバンドにも対応。刃を入れてガリガリと動かすと切れていきます。
ちなみに今回買ったのは“フッ素コート”が施されたの刃なんですが、粘着物質が残りにくいのが特徴です。
あれだけテープが貼り付けられていたダンボールを切っても、ほら。ピッカピカでしょ。
さらに、耐久性も高い優れものなんですよ。切れ味が落ちにくいので、開封時やダンボール解体時にイライラせずに済むのがいいですね〜。
開封の儀がよりウキウキ、楽しくなった
ダンボール用カッターを使うだけで、開封の儀がとてもラクに、楽しくなりました。普通のカッターやハサミで切るよりも安心。ウキウキ気分のまま開封できるのはなにより幸せです。
これも商品と手を傷つけない優しさ設計と、スムーズな切れ味のおかげ。
毎月荷物が届き、ダンボールをよく開封する筆者にとっては、ありがたいカッターです。

