「ついに爆発!」大谷翔平の12試合ぶりホームラン、韓国メディアも各社“速報ラッシュ”
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の12試合ぶりとなるホームランを、韓国でも多くのメディアが速報で伝えている。
大谷は5月13日(日本時間)、本拠地ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアムで行われているサンフランシスコ・ジャイアンツに「1番・指名打者」で出場し、3回に本塁打を放った。
初回には右前安打で出塁した後、一死満塁からウィル・スミスの犠飛でホームに生還した大谷。3回も先頭打者として打席に立つと、相手先発エイドリアン・ハウザーが4球目に投じた151kmのシンカーを捉え、左翼スタンドに運んだ。先月27日のシカゴ・カブス戦以来12試合ぶり、16日ぶり、53打席ぶりとなる今季7号目の本塁打だった。
韓国のスポーツメディア『OSEN』は「うわ!沈黙終えた大谷、初回安打→3回に16日ぶりホームラン爆発」と題し、「ついに爆発した。ドジャースのスーパースター大谷翔平が16日ぶりに快音を響かせた」と報じた。
スポーツ紙『スポーツ朝鮮』やスポーツメディア『スポータルコリア』は見出しに「速報」と打ち、「今回のホームランが、打線での不振を払しょくするきっかけになるか注目が集まる」などと伝えている。

なお、試合は7回終了時点でジャイアンツが6-2とリード。ジャイアンツのイ・ジョンフは「1番・右翼手」で出場し、7回表に2点適時二塁打を放った。ドジャースのキム・ヘソンも「9番・二塁手」で出場しているが、ここまで3打数無安打としている。
