レアル・マドリー所属のDFダニエル・カルバハルが北中米ワールドカップに臨むスペイン代表の予備メンバー55人のリストから外れたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

 2014年にスペイン代表に初招集されたカルバハルは18年のロシアW杯で初出場。22年のカタールW杯にも出場しており、急速に世代交代が進んでいるスペイン代表の中で数少ない3大会連続のW杯出場の可能性を持つ選手だった。

 R・マドリーからはDFディーン・ハイセン、DFフラン・ガルシア、FWゴンサロ・ガルシアの3選手のみ予備メンバーに入ったという。

 一方、バルセロナからはGKジョアン・ガルシア、DFエリック・ガルシア、DFパウ・クバルシ、MFダニ・オルモ、MFペドリ、MFフェルミン・ロペス、MFガビ、FWフェラン・トーレス、FWラミネ・ヤマルの9人が予備メンバーリストに入ったと伝えられている。

 なお、バルセロナ勢に続いたのはMF久保建英と同様のソシエダ勢となった様子。地元紙『ノティシアス・デ・ギプスコア』によると、国際大会選出歴のあるGKアレックス・レミロ、MFカルロス・ソレール、FWミケル・オヤルサバル、Aマッチ出場歴のあるDFセルヒオ・ゴメス、MFアンデル・バレネチェアの他、未招集のMFジョン・ゴロチャテギとDFジョン・マルティンもリストに入ったようだ。