【資料】伊勢崎市の指定ごみ袋

中東情勢の影響でごみ袋が品薄や品切れになる地域が出ていて、伊勢崎市では11日から市販のビニール袋でごみを出せる臨時の対応を取っています。

中東情勢の悪化により、ごみ袋の主な原料である原油が由来のナフサの調達が不安定になっていて、自治体が指定するごみ袋が品薄になる地域も出ています。

伊勢崎市でも市内の店舗で品薄状態になっていることから、市は11日から指定するごみ袋が手に入らない場合、別のビニール袋を使ってもごみを出せるようにしました。

袋は白か透明で、20リットルから45リットルまでの大きさのものが使用できます。今後の状況にもよりますが、6月末まで臨時の対応が取られる予定です。