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県内でも田植えが始まる中、黒部市の小学生がコシヒカリの苗を植えました。

きょう田植えに挑戦したのは、市内の「たかせ小学校」の5年生21人です。この取り組みは、JAくろべなどが15年以上前から毎年行っているもので、説明を受けた後、子どもたちは苗を受け取り、裸足になって横一列に並んで田んぼに入りました。

参加した児童の多くが田植えは初体験ということで、子どもたちは冷たく重い泥の感触に戸惑いながらも、バランスを崩さないように一歩一歩足元を確かめながら、コシヒカリの苗を植えていました。

男の子(田植え初挑戦)
「最初ちょっと気持ち悪かったけど、途中から気持ちよくなってきました」
男の子(田植え初挑戦)
「歩いとったら転びそうなって、尻もちついた」
「(農家さんに)ありがたみを感じますね」
女の子(田植え経験あり)
「こけてる人を見て、おもしろかったけどみんなちゃんとしてて楽しかった」
「(収穫したら)おにぎりにしたりして食べてみたいです」
 
きょう植えたコシヒカリは、9月に子どもたちが収穫するということです。