FC東京・佐藤龍“御前試合”で同点弾を演出 森保監督「存在感あるプレーしていた」
◇明治安田J1百年構想リーグ第16節 FC東京2―1東京V(2026年5月10日 味スタ)
明治安田J1百年構想リーグの8試合が各地で行われ、東はFC東京が2―1で東京Vを下した。
MF佐藤龍も森保監督の御前試合で猛アピールした。0―1の前半41分に正確無比なパスをエリア内に差し込み、室屋の同点弾を演出。「(W杯への)準備はできている」と振り返った。代表ではケガ人が続出する左シャドーと左ウイングバックが主戦場。躍動した19歳に対し、森保監督も「存在感あるプレーをしていた」と称えた。
