<ママたちの熱狂シール活動>譲ってもらえて娘も笑顔!「ママシール同盟」のおかげ〜【第2話まんが】

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私はユカリ、フルタイムで働くママです。娘のユメ(小4)は、最近流行りの友だちとのシール交換にすっかり夢中になっています。集めたシールを嬉しそうに眺める娘の姿を、私は微笑ましく見守っていました。ただうちは1歳半の下の子がいるから、休日でもなかなかお店まで足を運べません。そんなある日、娘の保育園時代のママ友・レイさんから「新作シールが購入できるんだけど、よかったらどう?」という連絡が届きました。



レイさんから「ママシール同盟」というグループに招待してもらい、シールを入手しやすくなって娘も喜んでいました。グループではみんなでお店の情報交換をするほか、誰かの余っているシールを有償で譲ってもらうこともできます。



「ママシール同盟」では、毎日のようにシール情報が飛び交っていました。私もメーカーのSNSなどはチェックしていますが、実際に足を運んで探している人にはかないません。そして熱心なママたちは、平日の昼間にも動いていて……?



レイさんに誘われた「ママシール同盟」というメッセージグループには、10人ほどのママたちが参加していました。

娘の保育園時代のママ友が半分と、ほかはあまり面識のないパートや専業主婦のママたちのようです。

平日に時間を使えるママたちは、足を運んであちこちのお店の入荷状況をチェックしに行っていました。

そのメッセージグループを通じていろいろなシールを購入できるようになり、娘は大喜び! 

私はグループに参加させてもらえてよかったと心から思っていました。

けれどある日グループには、新作シールの購入列に並ぶママからの現場中継や、購入依頼をするママたちの大量のやり取りが……。

仕事の休憩中にふとスマホを見ると、その数なんと100件超! 

私はその熱量に少し圧倒されてしまったのでした。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・井伊テレ子