山崎怜奈 勉強好きの下地を自己分析 家庭環境も影響「親がすり込みで、お風呂場に」
タレント山崎怜奈(28)が、9日放送のTBSラジオの「サボリーノ presents ワタシのごほうび時間」(土曜後8・00)にゲスト出演し、アイドル活動と学業の両立を振り返った。
13年に乃木坂46の2期生として加入。その後、グループの人気はうなぎ登りになり、大きな会場でのコンサートを開催するようになっていったという。大学受験と重なった時期は「大変でした」といい、受験勉強の期間中は「3カ月だけ」休んだという。
「みんなが夏の全国ツアーみたいな、行っている間だけ、全国を回っていると学校に行けないし、先生ともコミュニケーションを取れないので、ちょっと…と思って、3カ月だけ。CD1枚の(リリースの)期間だけ休んで」
慶大に進学後も、二足のわらじは続いた。睡眠不足からか、「何回も電車を乗り過ごして、NHKに遅れそうになったりとかして」とも。「みんながメイクとか順番、全部整っているところに、駆け込みで行って、ほぼすっぴんみたいな状態で行って。衣装に着替えて歌収録とかしていた」と笑って明かした。
藤本美貴からは「帰ってからも勉強しなくちゃいけないから、夜遅くなっちゃうってことですね?」と問われた。山崎が「夜遅くどころか、徹夜してとかですね」と返すと、藤本は「え〜!?」と驚きの声を上げた。
勉強好きだという山崎。それは家庭環境の影響もあったと自己分析する。「親がすり込みで、お風呂場に世界地図を貼ったりとか、ちびまる子ちゃんの四字熟語辞典みたいな、漫画で描かれた本を渡したりとか。おばあちゃんからの誕生日プレゼントが毎回、図書カードだったり」。本好きが高じて、仕事にもつながったという。「本屋大賞の公式ファンブックにインタビューで呼ばれたりとか。本好きが仕事になっているとか。びっくり」とも打ち明けていた。
