途中投入でインパクトを残した塩貝。(C)Getty Images

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 現地5月9日に開催されたブンデスリーガの第33節で、塩貝健人が所属する16位のヴォルフスブルクが、伊藤洋輝を擁する王者バイエルンとホームで対戦。0−1で敗れた。

 この一戦に74分から出場し、3試合ぶりにピッチに立った塩貝が、首位チームを相手に躍動。果敢に仕掛けてチャンスを創出する。

 なかでも、圧巻だったのが90分のプレーだ。自陣でボールを奪い、そのままドリブルで一気に持ち込むと、4人に囲まれながらも最高のラストパスを供給。絶好機を創出するも、マティアス・スバンベリのシュートはポストに当たり、惜しくも同点弾とはならなかった。
 
 このシーンに、インターネット上では、次のような声が続々と上がった。

「塩貝すげえな笑」
「うますぎる」
「完全にキャプ翼やん」
「完璧なパスじゃん」
「やっぱりいいなぁ。出たら仕事してくれそうな匂いしかしない」
「代表に呼ばれるな」
「神キープ」
「本当にワクワクする」
「メッシ並みの4人からの囲まれ方」
「このワンプレーでW杯代表の座を勝ち取る様な気がする!」
「これはさすがに決めようよ」
「塩貝出した方が絶対強いだろヴォルフスブルク」
「マジで何でここしばらく出番無しだったのか意味不明すぎるし、これを決めてくれないのも意味不明すぎる」
「そこは決めてくれ」
「1対4からのラストパスはエグい」

 短時間ながら、ワールドカップのメンバー入りへアピールに成功した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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