【陸上】新婚の小池祐貴、10秒42で決勝進出逃す 結婚生活は「今まで通りの生活を一緒に…」
◇陸上・木南道孝記念(2026年5月10日 大阪市・ヤンマースタジアム長居)
男子100メートル予選が行われ、小池祐貴(30=住友電工)が10秒42で1組3着となり、決勝進出を逃した。追い風0・5メートルだった。
「身体の調子は悪くないけど、思っていたよりも顔を上げてから走れなかったって。そう思いながらゴールした感じだった」
前日9日には自身のインスタグラムで結婚を公表。お相手はバイオリニストの高松亜衣(27)であることも明かした。
この日のレース後は心境の変化を問われ「特にないですね。仕事とプライベートを完全に2人とも分けるタイプなので」と小池。「仕事の話もない。スケジュールを共有しているから“忙しいね”ぐらいの話で。お互いの今まで通りの生活を一緒にしているみたいな感じ」と続けた。
「あんまり具体的な話は恥ずかしいからやめてって言われている」と苦笑い。今シーズンはまず6月の日本選手権に向けて状態を上げていく予定で「レースプランだったりを確立しようというのをテーマにしている。スパイク選びだったりも含めて。日本選手権までにちゃんとやりつつ、でもそこまでは過程として捉えようかなという感じです」と話した。
