「なんで!?」サッカー北朝鮮戦で衝撃 韓国イレブンと対面も…緊迫ムードの“異様な光景”
U-17女子アジアカップ
中国で開催されているサッカーAFC U-17女子アジアカップ2026のグループ最終節が8日に行われ、ベスト8進出国が出揃った。C組最終戦では北朝鮮と韓国が激突。キックオフ前の国歌斉唱後、異様な光景が広がり話題を呼んでいる。
一瞬、緊迫ムードに包まれた。両チームが整列し、国歌斉唱が終了。青のユニホームを纏った韓国女子イレブンが審判団と手でタッチを交わしながら北朝鮮側へ進んだ時だった。両選手間で挨拶のタッチはなく素通り。目も合わせず進み、各々が試合に備えた。
政治的に緊張状態にある両国の関係性を窺わせるようなシーン。スポーツでは極めて異様な光景がネット上で拡散し、日本ファンからも「なんで!?」「政治とは関係ないのに」「誰一人として握手しようと手をあげてないから前もって握手しないよ?って言ってたのかな?」との反応が上がっていた。
試合は北朝鮮が3-0で勝利し、グループ首位通過。敗れた韓国は2位通過となり、11日の準々決勝で日本と対戦する。
今大会は10月にモロッコで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2026の予選を兼ねており、準決勝進出の4チームにW杯出場権が与えられる。
(THE ANSWER編集部)
