KNB北日本放送

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アルペンルートなどの人気が高い、韓国と富山空港を結ぶチャーター便について3年ぶりとなる釜山からの便の運航が始まっています。

追加運航されているのは富山空港と釜山を結ぶチャーター便で、韓国のLCC=格安航空会社のエアプサンが、おとといから今月25日まで7往復します。

釜山からのチャーター便は2023年10月以来の運航となります。

また、この春はアシアナ航空など4社による富山・インチョンの計45往復、ティーウェイ航空による富山・テグの12往復が運航されています。

これらの便はインバウンド向けの運航で、県内からの利用はできませんが、アルペンルートや黒部峡谷など韓国で人気が高い観光コンテンツへの集客が期待されています。