青山剛昌『コナン』興収100億円突破で記念イラスト描く 萩原千速や萩原研二&松田陣平の姿
【画像】コメント付き!青山剛昌が描いた『コナン』興収100億円突破の記念イラスト
イラストは、今回のメインキャラクターである萩原千速や、さらにキーパーソンの萩原研二&松田陣平の姿が描かれており、本日8日より劇場にて第1弾「劇場限定デジタルイラスト」に加えて、デジタルで入手できるお祝いイラストを使用した第2弾「青山先生描き下ろし100億円突破イラスト」が鑑賞日と自身の名前入りで配布される。
また、現在のシリーズ最高興収は『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)興収158億円で、2位は『名探偵コナン 隻眼の残像』(2025年公開)147.4億円、3位は『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』(2023年公開)138.8億円となっており、今作を含めて4年連続で興収100億円突破となっている。
全国526館で公開された『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、神奈川県・横浜が舞台で、横浜のみなとみらい地区や箱根エリアをコナン君や萩原千速、神奈川県警の警部・横溝重悟ら神奈川県警が大活躍するストーリー。
バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナン君たちの前に、突如として暴走する謎の「黒いバイク」が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした「風の女神」萩原千速だった。
その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われるが、一方、都内では「黒いバイク」(ルシファー)が再び暴走し…。風の女神(エンジェル) VS 黒き堕天使(ルシファー)の史上最速(リミットブレイク)バトルミステリーが描かれる。