夫の不倫で離婚・破産した美人シンママ、キスした男性からまさかの仕打ちで涙の叫び「みんな売名なん?」番組史上最悪の展開に

恋愛そっちのけで自己プロモーションに走るメンバーの姿に、夫が不倫で離婚&自己破産した美人シンママのエリナが「みんな売名なの?」と涙ながらに問いかけ、番組は最悪の空気で最終回を迎えた。
5月7日(木)夜10時より放送のオリジナル恋愛番組『恋愛病院』が放送された。『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人は、アレン様、実業家のひろゆき、俳優の真木よう子、モデル・俳優の玉城ティナ。
エリナとデートに行ったものの、ゆうとはカメラのないところでエリナとは会話を一切せず、カメラ切ったらスタスタ1人で歩くなど、自分勝手な行動を連発。さらにキスシーン後には「フォロワー減るかも、ファン減るかも」などとエリナに直接言ってきたという。
ゆうとは自身の見られ方を気にしてしまったが故の発言だと説明しエリナへ謝罪した。するとエリナは涙を流しながら「それも取っ払って恋愛しに来たんじゃなかったの?みんな売名なん?みたいな」と、番組に参加した目的が真剣な恋なのか、それとも自己プロモーションなのかを訴えた。この問いに男性陣は「俺はしに来たよ」など声をあげていた。
『恋愛病院』の参加メンバー
本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。
