KRY山口放送

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5月12日は看護の日です。看護師を目指す専門学校生が手作りのカルタで学びを深めました。

「生物に不可欠なのはグルコース」

防府市のYIC看護福祉専門学校で行われたのはオリジナルのカルタ大会です

参加したのは、1年生から3年生までのおよそ70人。

読み札と取り札は、学生たちが授業で学んだ看護の知識や病院実習での経験をもとに手作りしました。

救急対応、感染管理など専門知識を定着させるのが狙いです。

看護師としての鋭い観察力も重要です。

(カルタ)
「鼻血出るキーゼルバッハまず確認」

キーゼルバッハとは鼻の入り口付近に毛細血管が集まる場所で鼻血が出た際はこの部分を圧迫するのが応急処置の基本です。

「人を助けることが夢というか目標だったので直結した仕事が看護師かなと思ったから」

「いつでも冷戦沈着で率先して人の命を助ける手伝い をできる看護師になりたい)

学生は3年の時に看護師の国家試験に臨むということです。