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 クロッカスS1着からの臨戦となるオルネーロはWコースで単走。半マイルからスタートし、ゴール前は強めに追われて力強く伸びた。

 気性面に難しさを残すが、宮田師は「最初の1Fは息が入り過ぎるくらい我慢できていたし、加速ラップを踏めて内容は良かった」と合格点。「パーツ、パーツに張りがあるし、皮膚も薄い。体調的には胸を張って臨める」と、出来の良さには太鼓判を押した。